OpenMythosのサンプルプログラムを動かしました

1.概要 前回、OpenMythosの環境構築まで実現したので、GitHubにあるサンプルプログラム(Usage)を動かしてみました。一部エラーが発生しましたが、結果出力部分なので修正をしました。その内容を記述します。 2.詳細 Usageに記載されているPythonプログラムをopenmythos_usage.pyとして作成します。 $ source ~/mypy/bin/activate (mypy) $ pythoh3 openmythos_usage.py 下記エラーとなります [MLA] Parameters: 1,538,626 [MLA] Logits shape: torch.Size([2, 16, 1000]) [MLA] Generated shape: torch.Size([2, 24]) Traceback (most recent call last):   File "/home/nakasima/openmythos/openmythos_usage.py", line 48, in <module>     rho = torch.linalg.eigvals(A).abs().max().item()           ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ RuntimeError: linalg.eig: The input tensor A must have at least 2 dimensions. コードの下記部分を修正します #rho = torch.linalg.eigvals(A).abs().max().item() rho = A.abs().max().item() $ source ~/mypy/bin/activate (mypy) $ pythoh3 openmythos_usage.py [MLA] Parameters: 1,538,626 [MLA] Logits shape: torch.Size([2, 16, 1000]) [MLA] Generated shape: torch.Size([2, 24]) [MLA] Spectral radius ρ(A) = 0.3679 (mus...

ubuntuとKVMを利用してandroid-x86の動作試験をしました

1.概要

android-x86をubuntu-20.04上で動作試験をしました。KVM上にandroidのisoファイルから構築をして動作確認を行いました。利用したPCはuefi非対応のBIOS搭載PCです。android-x86-8.1-r6.isoをdownloadして、KVM上の仮想マシンで試験をしました。

結果は動作しますが、KVM環境なので遅く感じます。また、日本語キーボードの設定のためにGoogle日本語入力を導入しようとしましたがサポート終了でした。googleの別製品を入れるのですが、製品の導入時に情報を収集に関して了承する必要があります。

2.詳細

(1) 導入手順

(a) KVM環境構築
(b) KVM設定
(c) android-x86(i686版)の導入
(d) loginと試験

(2) 詳細

(a) KVM環境構築

本ブログのWindows95/98のPCゲーム(4/16)が参考になります。ubuntu-20.04の標準を導入しました。

(b) KVM設定

参考資料を参照して、KVM上にandroid-x86を導入して動作します。
Memory=2GB, CPU=2, Disk=20GBに設定し、NICのデバイスのモデルをハイパーバイザーのデフォルト設定にしました。android-x86はNIC接続に対応していないようで、Wifi接続だけ対応しています。KVM環境には既定値でwifiのエミュレート機能があるようです。

(c) android-x86(i686版)の導入

参考資料の2つの導入方式の中で、最初に記述があるauto_installationが楽です。もう一つの手順でも導入をしましたが、ある程度のスキルが必要です。

(d) loginと試験

androidを導入後、googleアカウントでログインして試験できます。

参考
参考サイトのURLがなくなりました

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