ubuntu-22.04.2が正式リリースされ、試験利用しました
ubuntu-22.04.2が2023-02-23にリリースされました。desktopのisoイメージは4.9GBです。ubuntu-22.04,ubuntu-22.04.1はgrubから直接isoファイルをブートできずUSBメモリを作成して導入をしました。ubuntu-22.04.2になり、良くなったか確認をするために導入試験をしました。使いやすくなった気がしています。この内容を記述します。
1.概要
ubuntu-22.04.2を導入するPCは、非uefiのBIOSのPCです。このPCはmbm039を利用してマルチブート環境で、既にubuntu-22.04.1が導入されています。ディスクをubuntu-22.04.2のインストーラでext4フォーマットして導入をしました。
CPUはamd(2core),Memory(8GB),Disk(50GB)の領域を利用しました。
2.詳細
下記項目に関して記載します。
(1)grubによるisoファイルブート
(2)BIOS, MBRへの導入
(3)terminalの行間
(4)Firefox
(1)grubによるisoファイルブート
grubによるisoファイルブートは、ubuntu-20.04と同様にできました。isoブートした環境はubuntu-20.04.5へ修正情報を適用した環境です。isoファイルブート後、別ディスクの領域へubuntu-22.04.2 en(英語版)を導入しました。
(2)BIOS, MBRへの導入
導入したディスクパーティションはMBR環境でした。ext4ファイルシステム上にubuntu-22.04を導入済みで、この領域をext4でフォーマットして導入しました。mbm039を利用しており、boot imageはMBRでなく、パーティション先頭領域に導入しました。特に問題ありません。
(3)terminalの行間
ubuntu-22.04.2 en(英語版)は英語環境で導入し、その後、日本語環境を追加導入しました。すると、gnome terminalの行間が広がり使いにくくなります。これは、takaoフォント導入で改善します。本ブログの2022-05-22の記事を参照。
sudo apt install fonts-takao
この設定だけで利用しています。
(4)Firefox
本ブログの2022-06-03に記載していますが、firefoxをsnap環境からdeb packageに変更しました。しかし、導入したPCはGeforce 8600GTから別の安価なGeforceへ変更をして、deb packageへ変更せず、大きな問題は発生していません。
参考
[外部サイト参照]
・Ubuntu 22.04.2 LTS (Jammy Jellyfish)
・マルチ・ブート・マネージャ
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