OpenMythosのサンプルプログラムを動かしました

1.概要 前回、OpenMythosの環境構築まで実現したので、GitHubにあるサンプルプログラム(Usage)を動かしてみました。一部エラーが発生しましたが、結果出力部分なので修正をしました。その内容を記述します。 2.詳細 Usageに記載されているPythonプログラムをopenmythos_usage.pyとして作成します。 $ source ~/mypy/bin/activate (mypy) $ pythoh3 openmythos_usage.py 下記エラーとなります [MLA] Parameters: 1,538,626 [MLA] Logits shape: torch.Size([2, 16, 1000]) [MLA] Generated shape: torch.Size([2, 24]) Traceback (most recent call last):   File "/home/nakasima/openmythos/openmythos_usage.py", line 48, in <module>     rho = torch.linalg.eigvals(A).abs().max().item()           ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ RuntimeError: linalg.eig: The input tensor A must have at least 2 dimensions. コードの下記部分を修正します #rho = torch.linalg.eigvals(A).abs().max().item() rho = A.abs().max().item() $ source ~/mypy/bin/activate (mypy) $ pythoh3 openmythos_usage.py [MLA] Parameters: 1,538,626 [MLA] Logits shape: torch.Size([2, 16, 1000]) [MLA] Generated shape: torch.Size([2, 24]) [MLA] Spectral radius ρ(A) = 0.3679 (mus...

Grafanaを利用してミリセカンド単位のデータ処理が可能であるか調べました

 1.概要

Grafanaを利用したグラフ作成でミリセカンド単位のデータ処理が可能であるか調べました。Grafanaで処理をするためにはDatabaseにミリセカンド単位のデータ処理が必要となり、database側に関しても調べました。その内容を記述します。

2.詳細

ネットで参考資料を見つけて、ミリセカンド単位の処理をGrafanaで処理をするためには、日付時刻のフォーマットを以下のように設定する必要があるとわかりました。
YYYY-MM-DD HH:mm:ss.xxx
具体的な例を記述すると
2024-08-18 08:10:30.123
123はミリ秒です。

次にデータベースに設定できるかを検討しました。
どうやら、timestamp形式を利用することでミリセカンドを保存できます。

実際の作業は過去の実施した処理を再活用できるので省略します。
参考資料を参照願います。

参考
[本ブログ内参照]
・OSSのvisualization toolのGrafanaにチャレンジしました
・GrafanaとMariadbを組合せて試験しました
・GrafanaとMariadb環境にデータを投入してグラフ表示
[外部サイト参照]
Loki swap the ts value and time in explore module

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