OpenMythosのサンプルプログラムを動かしました

1.概要 前回、OpenMythosの環境構築まで実現したので、GitHubにあるサンプルプログラム(Usage)を動かしてみました。一部エラーが発生しましたが、結果出力部分なので修正をしました。その内容を記述します。 2.詳細 Usageに記載されているPythonプログラムをopenmythos_usage.pyとして作成します。 $ source ~/mypy/bin/activate (mypy) $ pythoh3 openmythos_usage.py 下記エラーとなります [MLA] Parameters: 1,538,626 [MLA] Logits shape: torch.Size([2, 16, 1000]) [MLA] Generated shape: torch.Size([2, 24]) Traceback (most recent call last):   File "/home/nakasima/openmythos/openmythos_usage.py", line 48, in <module>     rho = torch.linalg.eigvals(A).abs().max().item()           ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ RuntimeError: linalg.eig: The input tensor A must have at least 2 dimensions. コードの下記部分を修正します #rho = torch.linalg.eigvals(A).abs().max().item() rho = A.abs().max().item() $ source ~/mypy/bin/activate (mypy) $ pythoh3 openmythos_usage.py [MLA] Parameters: 1,538,626 [MLA] Logits shape: torch.Size([2, 16, 1000]) [MLA] Generated shape: torch.Size([2, 24]) [MLA] Spectral radius ρ(A) = 0.3679 (mus...

電波を利用した時刻同期をPCで実行するJJYシミュレータWeb版

1.概要

電波時計を複数(腕時計、目覚まし時計)所有していますが、室内の電波の状態が悪く時刻同期できないため、ベランダなどに出て時刻同期をしていました。ネットを調べるとJJYシミュレータWeb版が存在し、ubuntu-20.04環境でも動作したので、本内容を記述します。

2.詳細

ubuntu-20.04のDesktopPCには外部電源で動作する外付けのスピーカーを接続しています。ubuntu側は設定->サウンドでシステムの音量を最大にし、更に過増幅をオンにします。スピーカーのボリュームは通常のボリューム状態に設定したままで、JJYシミュレータWeb版を起動します。これで、PCの時刻と電波時計の時刻を同期できます。注意点はPCの時刻をNTPサーバと同期させておくことです。

(1) 設定

参考資料のJJYシミュレータWeb版をFirefoxで開き、Startボタンを押します。
Webページに緑色、黄色、赤色が移動しながら点灯し、ピー、ピーと音が鳴ります。
これで準備できました。

(2) 電波時計の同期

外付けスピーカーの側に電波時計を設置して同期します。
2〜3分程度で同期できました。

参考
[外部サイト参照]
日本標準時グループ
JJYシミュレータWeb版

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