LinuxMint 22.3にTeams for Linuxを導入しました
1.概要
Web会議と言えばZoomの時代がありました。最近のオンライン会議は、Google MeetまたはTeamsが主流のようです。2022年頃にTeams導入経験があり、今回は、新しいTemas for Linuxにチャレンジしました。Microsoftは正式にLinux版のサポートを止めて、Web版に統一しました。Teams for Linuxはをアプリケーションをインストールします。ブラウザを利用せずにLinuxMintでTeamsを利用できます。
2.詳細
2022年にMicrosoftからLinux版のTeamsが提供され利用していました(参考:本ブログ内参照に当時の手順)
今回はTeams for Linuxを導入します。LinuxMintの場合、Flathub方式とDebian/Ubuntu方式が選択できます。
今回はFlathub方式を選択しました。
LinuxMint 22.3の場合、terminalを起動して下記1行で導入できます。
2回、Y/Nの入力がありますが、リターンキーのみで進みます。
flatpak install flathub com.github.IsmaelMartinez.teams_for_linux
導入は少し時間が必要ですが、導入完了後、MenuからTeamsを起動できます。Teams for Linuxは単体で動作確認が難しく、オンライン会議へ参加して確認するのが一番簡単です。Windows11版と比較すると制約事項があるようですが、オンライン会議利用などの限定利用ならば問題ないと思います。
3.所見
一般論ですが、ブラウザで利用するよりもローカルのアプリケーションで利用するほうが使い心地は優れています。MicrosoftのLinux向け正式版は、Web版です。
Web アクセス: https://teams.microsoft.comで Teams を使用します。
ブラウザを利用するので、ブラウザ経由でカメラ、マイク、スピーカーへのアクセス許可設定が必要です。オンライン会議の利用頻度が低い場合は、Teams for Linuxで十分です。しかし、仕事でオンライン会議が多い場合は、Windows11へのインストール版を利用するのが良いですね。
zoomの導入も調べました。LinuxMint 22.3はubuntu 20.04と同じ手順で導入できます(参考:本ブログ内参照)。zoomは導入を完了するとカメラ、スピーカー、マイクの試験ツールがあり、Teams for Linuxよりも確認作業は楽です。
参考
[本ブログ内参照]
[外部サイト参照]
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