LinuxMintでGoogle Meetを利用する

 1.概要

以前と比較するとリモートワークの頻度は増加しています。リモートワークではOnline Meetingを利用します。主な手段として、Google Meet, Teams, Zoomの3種類が仕事で利用され、仕事で利用する環境は、Windows11またはMacが一般的です。Linux(Ubuntu/LinuxMint)をOnline Meetingに利用する場合は例外的です。既に、TeamsとZoomは記事を作成したので、Google Meetに関して記述します。

2.詳細

Google Meetをするためには、LinuxMintにchromeを導入します。手順は以下の通りです。

sudo sh -c 'echo "deb http://dl.google.com/linux/chrome/deb/ stable main" >> /etc/apt/sources.list.d/google-chrome.list'
sudo wget -q -O - https://dl-ssl.google.com/linux/linux_signing_key.pub | sudo apt-key add -
sudo apt update
sudo apt install google-chrome-stable

Google Meetに参加するためには、Googleにloginが必要です。GoogleのIDを取得されていると問題ありません。
Linuxのchrome環境でGoogle Meetを利用した感じは、Windows11と変わらず遜色ありません。開発側がLinux環境も意識しているためと思います。

3.所見

個人的な認識ですが、Zoom会議からGoogle MeetやTeamsに移行した理由は、Zoomで会議開催をするにはライセンス費用が必要になるためと思います。Google MeetやTeamsはクライアントが準備されているとメールで会議案内を送付するだけでOnline会議を実現できます。この手軽さが変化を引き起こしたと思います。プライベート環境ではスマホでLINEのグループを利用した会議を利用できます。こちらはスマホ利用でハードルが更に下がっています。

参考

[本ブログ内参照]

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