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ubuntu/LinuxMintで日本語環境でupdate-grub実行するとgrubでエラーが一瞬表示される

記事の更新: 2026/08/24 1.概要 この記事は2023年に記述した記事です。grubの定義変更をして、update-grubを実行すると一瞬エラーが表示されて気になって調べた内容です。この事象は修正されていません。今でも発生する内容なので、備忘録として残すことにしました。 いつ頃から発生していたのか気付かなかったのですが、grubメニューから選択後、一瞬、エラーが表示されていました。何度か再起動をしてメッセージ内容を確認しようとしたのですが、一瞬の出来事で読み取れません。そこで、スマホを利用してビデオ録画して内容を確認しました。 このエラーへの対処方法をネットで探したのですが、明確に記載されたものが、すぐに見つかりません。やっと見つけた解決策で問題改善しました。この対応に関して記述します。 2.詳細 表示されたエラーは、下記内容です。 error: file '/boot/grub/locale/ja.gmo' not found 表示は一瞬です。注意してみていないと見ることはできません。エラー内容を読み取ることなどできません。これは案外気になるものです。調べてみようと思って何度が再起動をしてエラーを読み取ろうとしても読むことができず、最終的にスマホで動画撮影をしました。 色々調べていると、本来は/boot/grub/locale/ja.moとなるようです。しかし、ja.gmoとパンチミスされているのが残っている気がします。しかし、このエラーが表示されても、何らgrub2の動作には影響しません。何も問題なくブートすることができます。単なるメッセージの表示だけのようです。 3.対処方法 参考資料に記載があります。 $ LANG=C $ sudo update-grub と英語モードで実行することでエラーは表示されなくなりました。 grubのメニュー表示環境ではキーボードの日本語設定することも難しく、いつも英語キーボードレイアウトで操作をしています。英語モードでgrubは利用するものだと考えています。 この時に気がついたことがあります。何故、Ubuntu/LinuxMintの導入環境のキーボード設定を日本語キーボード設定しているのに、英語モードのキーボードに変わってしまうのかと。キーボード設定変更は簡単に変更することができないので不思議だと感じ...