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5月, 2026の投稿を表示しています

OpenMythosのサンプルプログラムを動かしました

1.概要 前回、OpenMythosの環境構築まで実現したので、GitHubにあるサンプルプログラム(Usage)を動かしてみました。一部エラーが発生しましたが、結果出力部分なので修正をしました。その内容を記述します。 2.詳細 Usageに記載されているPythonプログラムをopenmythos_usage.pyとして作成します。 $ source ~/mypy/bin/activate (mypy) $ pythoh3 openmythos_usage.py 下記エラーとなります [MLA] Parameters: 1,538,626 [MLA] Logits shape: torch.Size([2, 16, 1000]) [MLA] Generated shape: torch.Size([2, 24]) Traceback (most recent call last):   File "/home/nakasima/openmythos/openmythos_usage.py", line 48, in <module>     rho = torch.linalg.eigvals(A).abs().max().item()           ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ RuntimeError: linalg.eig: The input tensor A must have at least 2 dimensions. コードの下記部分を修正します #rho = torch.linalg.eigvals(A).abs().max().item() rho = A.abs().max().item() $ source ~/mypy/bin/activate (mypy) $ pythoh3 openmythos_usage.py [MLA] Parameters: 1,538,626 [MLA] Logits shape: torch.Size([2, 16, 1000]) [MLA] Generated shape: torch.Size([2, 24]) [MLA] Spectral radius ρ(A) = 0.3679 (mus...

OpenMythosのサンプルプログラムを動かしました

1.概要 前回、OpenMythosの環境構築まで実現したので、GitHubにあるサンプルプログラム(Usage)を動かしてみました。一部エラーが発生しましたが、結果出力部分なので修正をしました。その内容を記述します。 2.詳細 Usageに記載されているPythonプログラムをopenmythos_usage.pyとして作成します。 $ source ~/mypy/bin/activate (mypy) $ pythoh3 openmythos_usage.py 下記エラーとなります [MLA] Parameters: 1,538,626 [MLA] Logits shape: torch.Size([2, 16, 1000]) [MLA] Generated shape: torch.Size([2, 24]) Traceback (most recent call last):   File "/home/nakasima/openmythos/openmythos_usage.py", line 48, in <module>     rho = torch.linalg.eigvals(A).abs().max().item()           ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ RuntimeError: linalg.eig: The input tensor A must have at least 2 dimensions. コードの下記部分を修正します #rho = torch.linalg.eigvals(A).abs().max().item() rho = A.abs().max().item() $ source ~/mypy/bin/activate (mypy) $ pythoh3 openmythos_usage.py [MLA] Parameters: 1,538,626 [MLA] Logits shape: torch.Size([2, 16, 1000]) [MLA] Generated shape: torch.Size([2, 24]) [MLA] Spectral radius ρ(A) = 0.3679 (mus...

OpenMythosをLinuxMint 22.3に環境構築してみました

1.概要 Claude Mythosが話題になっています。このClaude Mythosの公開論文を元にOpen Mythosが開発されてOSS公開されたとのニュースが目に止まりました。早速、Open Mythosの環境構築にチャレンジしました。 2.詳細 pytorchベースで、Pytorch-12.6、CUDA-12.6環境を構築して、python3でimportできることを確認しました。 環境は以下の通りです。 HW amd 3200G, Memory 16GB, SSD 256GB, nvidia-1660 super SW LinuxMint 22.3, NVIDIA-driver-595-open, CUDA-12.6, Pytorch-12.6 (1) nouveauの無効化 /etc/modprobe.d/blacklist-nouveau.conf作成 # nvidia(nouveau) blacklist nouveau options nouveau modeset=0 適用します $ sudo update-initramfs -u (2) nvidia driver設定 $ ubuntu-drivers devices $ sudo apt -y install nvidia-driver-595-open (3) CUDA設定 $ wget https://developer.download.nvidia.com/compute/cuda/repos/ubuntu2404/x86_64/cuda-keyring_1.1-1_all.deb $ sudo dpkg -i cuda-keyring_1.1-1_all.deb $ sudo apt update $ sudo apt install cuda-toolkit-12-6 path設定を~/.bashrcに追加( vi ~/.bashrc ) # CUDA Toolkit export PATH="/usr/local/cuda/bin:$PATH" export LD_LIBRARY_PATH="/usr/local/cuda/lib64:$LD_LIBRARY_PATH" (4) 動作確認 $ nvidia-smi $ nvcc -V ...

LinuxMint 22.3のpingが今までとオペレーションが変わっている

1.概要 ネットワーク機器の調整をしないとpingを利用することはありません。ネットワーク通過を確認するためにpingを実行すると下記エラーが発生。何が起きたか理解できませんでした。この内容を記述します。 $ ping www.google.com ping: socktype: SOCK_DGRAM ping: socket: アドレスファミリはプロトコルによってサポートされていません 2.詳細 (1) DNSが通過するかを確認しました。これは問題ありません。 $ host www.google.com www.google.com has address 142.251.155.119 www.google.com has address 142.251.150.119 www.google.com has address 142.251.152.119 www.google.com has address 142.251.151.119 www.google.com has address 142.251.156.119 www.google.com has address 142.251.153.119 www.google.com has address 142.251.154.119 www.google.com has address 142.251.157.119 www.google.com has IPv6 address 2001:4860:4827:7700:: www.google.com has IPv6 address 2001:4860:482d:7700:: www.google.com has IPv6 address 2001:4860:482b:7700:: www.google.com has IPv6 address 2001:4860:4828:7700:: www.google.com has IPv6 address 2001:4860:482c:7700:: www.google.com has IPv6 address 2001:4860:4826:7700:: www.google.com has IPv6 address 2001:4860:482a:7700:: www.google.com has IPv...

Jumper EZbook 3 proが文鎮化、電池を交換して復活しました

1.概要 2018年に購入したJumper EZbook 3 proが充電しても1〜2分で電源が落ちるため電源ケーブルを接続して利用をしていました。先日、起動をするために電源スイッチをOnにしても動作しません。文鎮化してしまいました。電池の状態が悪かったことは認識しており、電池交換で復活できないかを検討しました。この内容に関して記述します。 2.詳細 Jumper Ezbook 3 proはN3450搭載で、Memory 6GB、eMMC 64GBです。これに256GBのSSDを増設してLinuxMintで利用していました。Jumperはファンレスなので電池の持ちは良く、重宝していました。JumperはeMMCにWindows10が導入されていました。追加したSSDにUbuntu(多分16.04)を導入してeMMCはデータ領域で利用。更に、18.04, 20.04, 22.04、更にLinuxMint 21.3, 22.3と変わっていきました。 8年間稼働していたことになります。今年になって、電池が1時間未満で突然PowerOffする問題が発生。5分間持たなくなり、最後は1分間持ちません。電池が駄目になっていたことは認識していましたが、突然、電源アダプタを取り付けた状態でも電源Onで起動しなくなり、文鎮化しました。 Amazonで購入したので、Amazonで交換可能電池を探すと見つかりました。提供ベンダーに交換可能か確認して購入。電池交換は簡単でした。10個のネジを外して裏蓋を取外し、電池は5個のネジ止めでした。コネクタを外すと電池を取り外すことができ、交換電池はネジ位置、コネクタ場所とサイズもぴったりでした。取り付けは取り外しと逆の手順です。トータル作業時間は10分間程度でした。 電池交換後、フル充電をして利用すると5時間利用できると表示されました。放電試験は、電源オン状態ですが、使っていない時間もあり6時間程度利用して、残り充電容量が1時間を切ったところで試験終了。完全復活したようです。 駄目になったリチウムイオン電池は地方自治体の資源ごみの日に出すことができたのですべての問題はクリアしました。

UbuntuからLinuxMintへの移行は成功だったと感じています

 1.概要 Ubuntu 16.04から利用していたのですが、Wayland、Snap、新インストーラが登場したUbuntu 24.04で利用継続を諦めました。選択したディストリビューションは、Ubuntu LTSのリポジトリを利用するUbuntu 22.04ベースのLinuxMint 21.3です。現在、Ubuntu 24.04ベースのLinuxMint 22.3へ更に移行しました。LinuxMint 22.3の使い心地はとても良く、気に入っています。何が良かったのか整理してみました。 2.詳細 下記3項目の改善という意味で、Ubuntu 24.04をLinuxMint 22.3へ移行したことは大成功と思っています。 (1)PBRにブートローダを設置できる ディスクパーティションをmsdosに設定すると、MBRとPBRにブートローダを設置できます。2TBの容量までしかサポートされませんが、非常に枯れた技術を利用してマルチブートを簡単に実現できます。SSDを利用するようになり、SSDの容量はディスク時代と比較すると容量は減っており500GBが一般的です。linuxを起動する時のOS領域として容量面の問題が起きることはありません。GPTはOS領域としては不必要で使いにくいと思っています。 (2)Snapを利用しない Snapはubuntuの起動や停止時間を長くしました。また、Firefoxがaptからsnapへ移行されて、マウス操作に不具合が発生して苦労しました。LinuxMintはsnapを利用しません。全てaptで導入でき、何も問題ありません。個人利用者はこれで十分だと思っています。Ubuntu Serverにもsnapはインストールされていますが、Snapを利用して導入される標準品は限られています。snapをpurgeして運用できます。ソフトウェア管理をaptをsnapに全て置き換えることは難しい。しかし、snapを止めることはできます。 (3)Waylandでなく、X-Windowsを利用します 実績あるX-Windowsで十分だと思っています。X-Windowsのアプリケーションが多数存在するので、XWaylandをサポートして互換性維持をしていますが、古いHWを見捨てる選択をしてしまったことは失敗だと思います。X-WindowsのアプリをWayla...

LinuxMint 22.3にWine 11.8を導入してWindows95時代のGameを動かすとサウンド再生が駄目です

1.概要 dosbox-xでGameを動かしている環境の別パーティションにLinuxMint 22.3とWine 11.8を導入して、dosbox-xで普通に遊べるゲームを導入してみました。結果は、Midi関連が鳴りません。また、音声の出だし遅延発生、タイミングにより破裂音が出てしまい、遊ぶ気にはなりません。GoogleAI(Gemini)に設定変更できないか聞いてwinecfgで設定、効果はありません。その内容を記述します。 2.詳細 HW環境は、i5-6500, memory 16GB, SSD 256GBです。 SW環境は、LinuxMint 22.3, Wine 11.8です。 手順は参考資料(LinuxMint-22.3にWine 11.6をサクッと入れてみました)と同一ですが、Versionが進んでWine 11.8でした。 $ cat /etc/os-release $ sudo mkdir -pm755 /etc/apt/keyrings $ wget -O - https://dl.winehq.org/wine-builds/winehq.key | sudo gpg --dearmor -o /etc/apt/keyrings/winehq-archive.key - $ sudo dpkg --add-architecture i386 $ sudo wget -NP /etc/apt/sources.list.d/ https://dl.winehq.org/wine-builds/ubuntu/dists/noble/winehq-noble.sources $ sudo apt update $ sudo apt install --install-recommends winehq-devel $ wine --version $ sudo apt install winetricks $ winetricks cjkfonts $ winetricks --version wine --versionは、11.8と表示されます。 出だしの音声遅延と破裂音に関して、GoogleAI(Gemini)推奨のwinecfg設定変更をしました。環境理解が不十分なので色々試してみました。若干、改善された気もしますが、クリアにはなりません。 Mi...

Linuxから共有ドライブへのアクセス試験結果を整理しました

1.概要 クラウド共有ドライブの代表的なものは、OneDrive、GoogleDrive、S3(aws)があります。普通の場合、ブラウザを利用してアクセスしますが、Linuxを利用して、コマンドラインからクラウド共有ドライブを操作したいことがあります。過去に試験した内容を整理して、私が考える良い方法を記述します。 2.詳細 OneDriveとGoogleDriveなどを過去に試験をしてきました。今まで別々に試験をしたので未整理の状態であったので、少し整理をしました。 (1)google-drive-ocamlfuse GoogleDrieをLinux環境でmountして利用します。mountされているのでshellコマンドが利用できますが、遅くてエラーが発生するのが難点です。また、Oauth2の認証が必要になっているので、定義に手間がかかります。 (2)onedrive Microsoft OneDrive用として、onedriveがあります。私が利用したときはうまく行きませんでした (3)rclone 様々なクラウド共有ドライブに対応しています。この方式もOauth2認証です。このソフトウェアを私は推奨します。 (4)sshfs ssh利用できる環境でファイルシステムのようにmountする仕組みです。クラウド共有ドライブ向けではありませんが、クラウド仮想マシンとのデータ受け渡しには良さそうです (5)gio ubuntu desktopからsambaサーバへのアクセスで利用されています。クラウド共有でなくLocal LAN環境です。 参考 [本ブログ内参照] ・Google driveのアクセス方法の試験 google-drive-ocamlfuse編 ・google-drive-ocamlfuseのOauth2対応、一部問題発生 ・google-drive-ocamlfuseのOauth2対応、問題改善 ・Microsort One Driveのアクセス方法にチャレンジしました ・rcloneを利用したMicrosoft One Driveの接続 ・sshfsを利用したremote file systemのmount ・ubuntu desktopからsambaサーバへのアクセスについて

updateが途中で止まるので調べてみました

1.概要 ubuntuのupdateをコマンドで実行しています。数日、処理が遅く、apt update実行中にsecurity.ubuntu.com部分で処理が終了することがありました。いま時点でもsecurity.ubuntu.comは処理時間を必要とします。その内容を記述します。 2.詳細 LinuxMint 22.3のupdateはubuntuのリポジトリを利用します。 下記コマンドで実行します。 $ sudo apt update ... Ign:7 http://security.ubuntu.com/ubuntu noble-security InRelease ... Ign:と表示されます。まだ、完全復旧ではないようですね。 参考 [外部サイト参照] ・ Component "archive.ubuntu.com" and a few other components are Down ・ Ubuntu と Canonical が大規模な国境を越えた DDoS 攻撃により機能不全に陥り、重要なセキュリティアップデートが遮断される  

LinuxMint 22.3でdockerを利用してminidlnaを動かしました

1.概要 軽量版DNLAサーバのminidlnaはubuntuを利用して検証していました。LinuxMint 22.3のdocker環境で動作することを確認しました。ubuntuで利用していた時と比較して、docker環境が変わっています。ubuntu 24.04では起動できなかったのですが、ubuntu 24.04 LSTをベースとするLinuxMint 22.3は問題なく起動できます。手順は参考資料(DLNAのサーバのminidlnaをDocker環境で動かしました)を参照願いします。この内容を記述します。 2.詳細 LinuxMint 22.3が導入済みと想定します。 HW環境は、AMD 3200G、Momeory 16GB、SSD 256GBです。 SW環境は、LinuxMint 22.3です。 この環境にDockertとDocker Composeを導入後、Containerを作成して、minidlnaを動かします。 (1)Dockerを導入します $ sudo add-apt-repository "deb [arch=amd64] https://download.docker.com/linux/ubuntu noble stable" $ curl -fsSL https://download.docker.com/linux/ubuntu/gpg | sudo gpg --dearmor -o /etc/apt/trusted.gpg.d/docker.gpg $ sudo apt update $ sudo apt install docker-ce docker-ce-cli containerd.io docker-buildx-plugin docker-compose-plugin $ sudo gpasswd -a $USER docker $ docker --version $ docker compose version Docker version 29.4.2, build 055a478 Docker Compose version v5.1.3 PCをrebootします。 (2)docker-compose.yml作成します version: '3.1' services:     m...

LinuxMint 22.3でkernel-6.18.26をbuildする

1.概要 amd 3200GでBlack Out問題が発生したときにkernel buildを実施しました。その時はエラーの対処に集中していたので、もう一度整理をしました。kenel-6.18.21のbuildと少し変わっています。新しいkernelをLinxuMintやUbuntuで利用する場合は役立つと思います。その内容を記述します。 2.詳細 Build作業を~/srcで実行します $ mkdir ~/src (a)kernel-6.18.26を入手する $ cd ~/src $ VERSION="6.18.26" $ wget https://mirrors.edge.kernel.org/pub/linux/kernel/v6.x/linux-${VERSION}.tar.gz $ tar xf linux-${VERSION}.tar.gz $ ln -s linux-${VERSION} linux (b)configの設定 $ cd ~/src $ CONFIG="6.17.0-23" $ cp /boot/config-${CONFIG}-generic  ~/src/linux/.config $ cat ~/src/linux/.config | grep "canonical" $ cp  ~/src/linux/.config   build.config $ sed -i -e 's/debian\/canonical-certs.pem//'          build.config $ sed -i -e 's/debian\/canonical-revoked-certs.pem//'  build.config $ cat build.config | grep "canonical" $ cp  build.config ~/src/linux/.config $ echo $ diff build.config ~/src/linux/.config (c)buildに必要な準備とbuild (1)標準モジュールの追加 $ sudo apt install build-essential libelf-dev li...

LinuxMint 22.3のKVM環境でBitLockerで暗号化されたWindows11 proのドライブ読込に成功しました

1.概要 BitLockerの暗号に関して、ディスクのパーティションのイメージバックアップを復号化して読む方法をGoogleAI(Gemini)に聞くと、Linuxのcryptsetupがサポートし、回復キーとセットで読めるとのこと。LinuxMintのKVM仮想環境を利用してWindowd11 proの暗号化されたCドライブのデータの読込にチャレンジしました。GoogleAI(Gemini)に知恵を借りて作業をしました。その内容を記述します。 2.詳細 LinuxMint 22.3にKVMを導入して、Windows11 proの仮想マシンをローカルアカウントで導入済みとして、話を始めます。 (1)仮想マシンの状態 Windows11 Pro 25H2を導入、セキュアブートは有効、デバイスの暗号化はオンです。 しかし、このデバイスの暗号化を完了するには、Microsoftアカウントでサインインしてくださいと表示されています。 PowerShellからコマンドで確認をします。暗号化はされていますが、機能していません。 PS C:\WINDOWS\system32> manage-bde -protectors -get C: BitLocker ドライブ暗号化: 構成ツール Version 10.0.26100 Copyright (C) 2013 Microsoft Corporation. All rights reserved. ボリューム C: [] すべてのキーの保護機能 エラー: キーの保護機能は見つかりませんでした。 PS C:\WINDOWS\system32> manage-bde -status C: BitLocker ドライブ暗号化: 構成ツール Version 10.0.26100 Copyright (C) 2013 Microsoft Corporation. All rights reserved. ボリューム C: [] [OS ボリューム]     サイズ:                 98.98 GB     BitLocker のバージョン: 2.0     変換状態...

囲碁AIのlizzieとleela_zeroの組合せをCPU環境で動かしました

1.概要 lizzieとleela_zero組合せはGPU版を前回新しく動作確認をしました。 本日、CPU版の動作確認を新しくしました。 また、コマンドに一部不明瞭な点があり、GPU版も修正をしました。 GPUがないのでスピードは低下します。しかし、十分、遊べます。 2.詳細 lizzieは、囲碁AIのuser intrefaceと理解しています。 AIは、leela_zeroをセットアップします。 HW環境は、AMD 3200G, Memory 16GB, SSD 256GB です。 SW環境は、LinuxMint 22.3, kernel-6.17.0-23 です。 私は、~/lizzieを作成して、そこで作業をしました。 (1) java導入 $ sudo apt install default-jre (2) git設定 $ sudo apt-get -y install git $ git config --global user.name  "姓 名" $ git config --global user.email "mail address" $ git config --global core.editor vim (3) leela_zero設定 $ mkdir ~/lizzie $ cd ~/lizzie $ sudo apt install clinfo && clinfo $ git clone https://github.com/leela-zero/leela-zero $ cd leela-zero $ git submodule update --init --recursive $ sudo apt install cmake g++ libboost-dev libboost-program-options-dev libboost-filesystem-dev opencl-headers ocl-icd-libopencl1 ocl-icd-opencl-dev zlib1g-dev mkdir build && cd build #cmake .. $ cmake -DUSE_CPU_ONLY=1 -DCMAKE_CXX_FLAGS="-W...