ubuntu-22.04のpre版評価利用から現在までの記録
記事の更新: 2026/09/03 1.概要 この記事はubuntu 22.04をpre版の頃から評価して経験したことを整理しています。しかし、ubuntu 22.04は既に利用頻度が低下し、次の世代に移っています。私自身はLinuxMint 22.4へ移り、ubuntu 22.04は保守用途でUbuntu Pro設定して更新だけ実行しています。 ubuntu 22.04はとても苦労したリリースであり、LinuxMintへの移行を思い立ったリリースでもあるので、備忘録に残そうと考えて、少しリライトしました。 日本語環境でubuntuを利用し、ubuntu-16.04まで日本語Remixを利用していました。しかし、ubuntu-18.04から英語版のubuntuは半年単位に新しいisoイメージが提供されたので英語版へ乗り換えました。英語版に日本語を追加することで日本語環境を利用していました。ubuntu-20.04までの日本語環境の構築方法がubuntu-22.04で変わるようです。 ubuntu-22.04(Jammy Jellyfish)の評価利用を開始し、これから先の利用記録を残す目的とします。ubunut-22.04の記録なので、多数の記録を整理した上で、今後の利用記録を追記する予定です。 2.詳細 (1) 評価利用を開始しました ubuntu-22.04(jammy Jellyfish)の2022-04-19版を評価利用した範囲ですが、isoファイルから直接日本語を導入することができました。英語版を導入して日本語を追加する手間は省略できます。現時点では、ubuntu-20.04と同様の希望する設定には到達できていません。まだ、評価版なのでUbuntuへ希望を上げています。 ubuntuはdesktop版とserver版がありますが、desktop版ははUEFIとUEFI非対応BIOSの両方に対応し、MBRとGPTにも対応しています。最新版のOSでも旧型のこれらの仕様に対応している製品は数少ないと思っています。ubuntuのserver版、Windows10、redhatなどはUEFIとGPTが基本のようです。 最近試した製品では、Slackware15はBIOSとMBRにも対応していました。ディスクがSSDに変化する中で、PCのストレージ容量が減少することが...