LinuxMint 22.3でWinBoat導入に再チャレンジしました
1.概要 LinuxMint-22.3環境にWinBoat導入試験をしました。 HW環境は前回と同じで、AMD Ryzen 4core, Memory 16GB, SSD 256GBです。 何度も導入処理でつまずくので、バックアップを取って、リカバリポイントにしました。 LinuxMint-21.3と比較してDocker部分が大幅に変わっています。 複数のエラーが発生したのでその内容も記述します。 2.詳細 AMD Ryzenの4 coreと16GBのメモリーは最低スペックのような気がします。 WinBoatの導入が始まると、Windowsプロセスが1個、Winboatプロセスが2個起動して、 CPUを専有します。 Windowsは1〜2core、2個のWinboatプロセスで1coreのようです。 メモリは再起動直後から作業を開始すると16GBを超えないようですが、 swapを8GB追加することが安全です。 今回も下記URLを参考に作業を実施しました https://github.com/TibixDev/winboat (1) LinuxMint-22.3をsetupして修正情報をすべて適用します。OSをBackupしましょう。 (2) WinBoatの導入準備をします。参考shellを確認してください。 ・setup_dockerでdockerを導入 ・setup_userでUserにDocker操作権限を与えます。rebootしましょう。 ・setup_podmanを実行します ・setup_podmancomposeを実行すると下記エラーになります。 error: externally-managed-environment × This environment is externally managed ╰─> To install Python packages system-wide, try apt install python3-xyz, where xyz is the package you are trying to install. sudo apt install python3-xyzを実行すると下記エラーです。 E: パッケージ python3...