Wine 11.0にAcrobat Reader導入を再チャレンジしました

 1.概要

LinuxMint-22.3を導入した環境にWine 11.0を導入して、Acrobat Readerの日本版の導入に再チャレンジしました。Wineの導入では日本語環境の設定が必要であることを思い出したので、その設定も実施しました。インストーラは日本語で表示され、操作も問題なく実施できましたが、Acrobat Readerのインストーラは、「セットアップは中断されました」と表示されました。インストーラでWineを環境を認識しているようです。

2.詳細

今回はLinuxMint-22.3なのでwikis/Debian-Ubuntuを参照して、Ubuntu 24.04 & Linux Mint 22の箇所に従います。日本語対応はwinetricksを利用しました。

sudo apt install winetricks
winetricks cjkfonts

また、インストールするディレクトリを標準のProgram FilesからAcrobatに変更して、問題となったディレクトリのブランク文字を回避しました。しかし、Acrobat Readerを導入することはできませんでした。インストーラーには、下記メッセージが表示されました。

セットアップは中断されました
ウィザードは、Adobe Acrobatのインストールを完了する前に中断されました。

中々、思ったようには動かないものだと感じました。

参考

wikis/Debian-Ubuntu
https://gitlab.winehq.org/wine/wine/-/wikis/Debian-Ubuntu

Wine 11.0 (2) 
https://ubuntults.blog.fc2.com/blog-entry-256.html

Wine 11.0 
https://ubuntults.blog.fc2.com/blog-entry-254.html

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