ubuntu-24.04.3のdesktop版の評価利用は残念な感じです
1.概要
ubuntu-24.04を試験利用しています。環境は2個あり、片方はubuntu-24.04を導入してupdateを続けている環境、もう片方はubuntu-24.04.3をISOから導入してupdateしている環境です。更新をしているのでどちらもubuntu-24.04.3と表示されています。両者は同じ結果になると思えるのですが、実は差異があります。その内容を記述します。
2.詳細
私の環境は特別な環境です。ubuntu-20.04, ubuntu-22.04, ubuntu-24.04を同じ評価できるようにRegacyBIOS環境でMBRのSSDをパーティション分割して、それぞれのOSを導入してマルチブートで試験しています。この環境にubuntu-24.04からの更新環境とubuntu-24.04.3からの更新環境も存在します。すべての環境はX-Windowsです。waylandは利用していません。
話を概要の記述に戻して、最大の差異はubuntuの更新です。ubuntu-24.04から更新を続けている環境は、コマンドラインでもGUIでも更新できます。しかし、ubuntu-24.04.3環境はコマンドラインでの更新は問題ありません。しかし、GUIの更新を実行するとupdate-managerがcrashして、/var/crashにログが記録され、ubuntuへ送信を依頼してきます。試験環境なのでログの送信をしています。
ubuntu-20.04はとても使いやすい環境でしたが、ubuntu-22.04, ubuntu-24.04に変わる度に使い辛くなっている気がしています。ubuntu-20.04の使い勝手に戻してほしいと思っています。
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