ubuntu 26.04 LTSのリリース発表があり、ubuntu serverのDaily Build版を導入しました
1.概要
Desktop環境はLinuxMint、仮想環境はUbuntu Serverを利用します。リリース日が2026-04-23となっていますが、最新版のubuntu server 26.04 LTSをDownloadして、KVM仮想環境に導入しました。ubuntu server 24.04と変わらない感触と感じたのですが、ubuntu server 24.04の調査不足による認識誤りかもしれません。まず、分かった範囲を記述します。
2.詳細
HW環境は、core-i3, memory 16GB, SSD 256GBです。
SW環境は、LinuxMint 22.3、kernel 6.17.0-20-generic、KVMです。
仮想マシンは、1core, Memory 4GB, disk 30GBです。
iso imageは、resolute-live-server-amd64.isoを利用しました。
Downloadしたisoイメージファイルは2.4GB。インストールを開始すると、最初にインストーラの更新が実行されました。まだ、Daily Build版のisoを利用するためだと思います。minimized構成を選択した結果、ディスク使用量は6.5GB, Memory使用量は428MBでした。ubuntu server 26.04をminimizedで導入したのですが、snapはインストールされていました。インストーラは24.04と差異はない感じです。今、気がついたのですが、何と、kernel-7.0です。
インストール作業で気になったの点が、パーティション構成がGPTになったことです。再度、導入作業を実施して、MBRの選択肢はないことを確認しました。ubuntu server 24.04を再度調査が必要です。snapの有無とGPTパーティションに関して、前回調査が不十分であった気がしてきました。
3.追加
ubuntu server 24.04.3をKVM環境に導入試験をしました。パーティションはGPT形式でした。KVM環境はuefiBIOSでなく、RegacyBIOSであるので1MBのbios用のbootパーティションがありました。また、snapもインストールされていました。調査不足による認識誤りでした。
気になる点があります。KVM環境へubuntu server 24.04を導入した時、installerが停止する問題が発生。テキストのpopアップが表示され、errorを開発に送付しました。installerのupdate適用が可能との記載があり、updateをして、最初からinstallをやり直しました。
2026-04-17加筆
上記問題はnetworkをLinuxMint側で遮断して、更新処理を止めることで回避できます。また、導入時間を大幅に短縮することができるので評価段階では良い気がします
参考
[本ブログ内参照]
・ubuntu server 24.04.4をminimal構成で導入。良い感触です
・ubuntu desktop 26.04 LTSをKVM環境にDaily Build版を導入しました
・ubuntu server 26.04 LTSの導入直後にsnapをpurgeする方法
[外部サイト参照]
・「Ubuntu 26.04」のリリース迫る--パフォーマンスだけではないその魅力
Ubuntu 26.04 LTS release notes
・Ubuntu Server 26.04 LTS (Resolute Raccoon)
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